EducationalTravel

教育旅行

生きる力を育てる感動体験

庄内町について

庄内町は山形県庄内地方のほぼ中心に位置し、雄大な庄内平野部から霊峰月山の山頂までを有する町です。「日本一おいしいお米のふるさと」として知られ、先祖から受け継がれてきた米文化・食文化が、豊かな自然の恩恵と共に今も暮らしの中に息づき、温もりのあるおもてなしが魅力的な町です。

受入の特長

民泊家庭が主となり3~4名の生徒を受け入れ、家族の一員として生徒たちの生きる力を育み、たくましく成長するサポートをしています。

各家庭が工夫を凝らした活動体験を提供していることが特長です。民泊受入人数は最大60名程度と少ないのですが、戸沢村田舎体験塾つのかわの里と連携し140名程度の受入も可能です。ご要望に応えながら、心に残る充実した教育旅行を目指しています。

受入の特長

教育旅行受入について

受入実績

2008年~2011年 庄内町教育旅行等実行委員会(地元旅行会社主催)11校891名
2015年~2019年 庄内町グリーン・ツーリズム推進協議会主催
8校925名 19校計1,513名受入

野外体験実施例

団体野外体験

昔ながらの田植え

庄内町の田んぼは1枚約3000平方メートルの広さ。1枚あたり80名の生徒が十分体験できます。
秋には収穫したお米を学校に送っています。

団体活動 庄内町の広い田んぼ

雄大な自然の中できのこ栽培

きのこ栽培の会場は日本登録有形文化財瀬場砂防堰堤の傍。
5月上旬ころは、まだまだ残雪が見られます。

会場の瀬場砂防堰堤
菌付け体験の様子

宿泊・個別野外体験

家庭に民泊

現在、20軒の家庭が民泊受入登録をしています。
1軒あたり3~4名の宿泊で、全体で70名前後の受入が可能です。
隣接する戸沢村の田舎体験塾つのかわの里と連携して、大人数の受入も行っています。各民泊ではバラエティーに富んだ個別野外活動を行っています。

家庭に民泊

秘境の山荘に宿泊

人里離れた月山山麓にある一軒宿 北月山荘は、主婦達が地元の素材で作る郷土料理と民宿のような温もりのある対応が魅力の宿。
ここでは豊かな自然を活用した、ここだけの特別な体験をオーダーメイドでご提供できます。県内で3ヶ所しかない酸性泉の温泉もあり。

秘境の山荘に宿泊

地域の公民館に宿泊

宿泊できる施設としてリニューアルした余目第四公民館と農林漁業体験実習館では、地域の主婦の方々と一緒に作る郷土料理で夕食を囲みます。
余目第四公民館に併設する亀ノ尾の里資料館では農家の暮らしや米の歴史が学べ、農林漁業体験実習館に隣接するウインドーム立川では風力発電を学ぶ施設があります。
どちらも多目的ホールなど設備が充実していることから、結団式・解団式の会場としてもご提案しています。

地域の公民館に宿泊

1泊2日のスケジュール例

注)プランは一例です。団体野外体験のみといったご要望にもお応えしています。

実施1 団体体験+個別体験

                    
時間 日程
1日目 9:00 入村式
9:15 団体野外体験
例)きのこの菌付け体験
11:00 団体野外体験(北月山荘)
例)餅つき・昼食
13:00 移動 民泊先が送迎
13:30 個別野外体験
各民泊先が体験を計画
17:00 地元の食材で夕食準備
18:00 夕食・入浴・だんらん
21:00 就寝
2日目 6:00 起床・農家の手伝いなど
7:00 朝食・朝食の片付けなど
9:00 退村式 民泊先が送迎

実施2 個別体験+個別体験

                       
時間 日程
1日目 12:30 入村式
12:45 移動 民泊先が送迎
13:20 個別野外体験
各民泊先が体験を計画
17:00 地元の食材で夕食準備
18:00 夕食・入浴・だんらん
21:00 就寝
2日目 6:00 起床・農家の手伝いなど
7:00 朝食・朝食の片付けなど
8:00 個別野外体験
各民泊先が体験を計画
11:00 昼食準備・昼食
12:30 退村式 民泊先が送迎
豊かな自然と温もりのある庄内町にお出でください。お待ちしております。